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契約時の手付金はいくら位必要

一般的には、売買価格の10%と言われています。

1,500万円の土地の購入でしたら150万円になります。しかし、手持ち資金が少なく住宅ローンで購入資金のほとんどを賄う場合は、手付金が少額になることもあります。

基本的に手付金の金額は決まっているわけではありませんので売主が承諾すれば10万円でも契約は成立します。ただし、ゼロというのはさすがにありませんが。

この手付金は、契約後一定期間内(通常1週間程度)であれば買主は手付金を放棄して、売主は倍返しをしてお互いに契約を解除することができることになっています。

そのため、売主側とすれば手付金は多くいただいていた方が解約される危険性が少なくなるので安心ということが言えますが、手付金の多寡よりも売主側が注目しているポイントが買主が住宅ローンの事前審査でOKを取っているかどうかということです。

買主が事前審査のOKを取っていればたとえ手付金が少額であっても融資が下りなくて白紙解約になる確率が低いため新しい買手探しをしないといけないというリスクが少なくなります。そのため少額の手付金での契約を承諾するのです。

このことからも住宅ローンの事前審査を取っておくことは重要といえます。

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